はじめよう

adlog にログインして CLI をセットアップするまでの手順と、
便利な使い方を紹介します。

基本セットアップ

1
GitHub でログイン

初回ログイン時に inbox DB と API トークンが自動発行されます。トークンは一度しか表示されないので、必ずコピーしてください。

2
CLI をインストール
gem install adlog-cli

Ruby 3.0 以上が必要です。外部 gem への依存はありません。

3
トークンを設定
# ~/.bashrc や ~/.zshrc に追記

# DB が 1 つなら ADLOG_TOKEN だけでOK
export ADLOG_TOKEN=<your-token>

# 複数 DB を使い分けるなら ADLOG_TOKENS で一括管理
export ADLOG_TOKENS="@you/notes:token1,@you/logs:token2"

ADLOG_TOKENS を設定すると --db に応じたトークンが自動選択されます。

基本的な使い方

~
ファイルをアップロード
# inbox に送信(デフォルト)
adlog ./memo.txt

# DB を指定して送信
adlog --db @you/notes ./memo.md
|
パイプで流し込む
cat build.log | adlog --title "build #42"
dmesg | adlog --db @you/logs --title "dmesg"
+
タグを付ける
adlog --tag project:myapp --tag env:prod ./error.log

Claude Code の会話を自動記録

Claude Code の hook 機能を使い、セッションの全やり取りをリアルタイムで adlog に保存できます。

1
Claude Code 用の DB を作成

ダッシュボードで新しい DB を作り、Default Type に claude_code を選んでください。

2
hook を設定

~/.claude/settings.json に以下を追加:

{
  "hooks": {
    "SessionStart": [
      {
        "matcher": "startup|clear|resume",
        "hooks": [
          {
            "type": "command",
            "command": "adlog-claude-code-watch --db @you/claude"
          }
        ]
      }
    ]
  }
}

@you/claude は実際の DB 名に置き換えてください。ADLOG_TOKEN(または ADLOG_TOKENS)がシェルの環境変数に設定されている必要があります。

matcher に resume を含めると、--continue で再開したセッションも記録されます。

3
あとは自動

Claude Code を起動するたびにバックグラウンドでログが送信されます。セッション終了時に自動停止し、--continue で再開すると続きから記録されます。

Linux のみ対応(inotify / pidfd を使用)。

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